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夢はきっと観覧車に乗って.
 3月も気がつけば一週間が過ぎ,ふとしたさりげない瞬間に別れだったり,終わりの香りがして切ない季節ですね.
 僕も配属先が岡山に決まり,住む場所も決まり,ちゃくちゃくと社会へと出る準備が整いつつあります.心の準備は皆無ですが.

 1月の末,そつろん真っ盛りの際に参加した,自分自身さん主催の『第2回(目に突入した)短編小説書いてみよう会』ですが,期間が終わり,ひと段落したみたいですね.初めて,ネット上のこのような企画に参加しましたが,非常に様々なジャンルが混在し,独特な世界観や,面白いアイデアで勝負している方などがいらっしゃって凄く楽しかったです.
 この場を借りて,自分自身さん本当にありがとうございました.また,何かあれば関わらせていただきたいと思います. 
 そして,なんと12名もの方からのコメントをいただいてしまいました.こんな僕の作品がそれだけの人間の目に触れて,飲みこまれていっただなんて考えると非常に幸せです.他にも多くの方が読んでくださっているでしょうし,そういった僕の作品に少しでも時間を割いてくれた人がいると言うことを忘れずに行きたいと思います.
 読んでくださった皆様,ありがとうございました.
 コメントの返事をしていなかった方々の分,ここで返していこうと思います.
 その前に,少しだけあとがきを.

 この作品「さようなら,お別れ,じゃ」は前にも書きましたが,テーマとして,恋の終わり,歩き出す瞬間.的なものを読み取ってくれるとうれしいな,という思いを込めてます.
 the pillowsの曲が私は大好きでして,そのバンドの曲から印象を受けて書いた作品になってます.目覚ましがなってから,主人公がにゅいーんと,矯正するように立ち上がって行く様子,そこからの夢のような出来事.これが夢なのか,真なのかは僕にもあんまりわかっていないので皆さんの考えるままで,解釈してください.
 もう少し,具体的にあとがきを書きたかったのですが,蛇足になりそうなので自重します.というか書こうと思っていたことがひと月もたつときちんと思い出せなくて書けませんでした(汗

 では,以下コメント返事を...


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【2012/03/10 15:46】 | 短編小説 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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